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About Visions

真っさらな感性で、世の中の志と出会うために。

日本の産業構造が変わり、第一次産業から、第二次、第三次と移り変わるなかで、仕事や職種の数は劇的に増えました。一方で、オフィスワークが増えることにより、仕事の現場と若者との距離は離れてしまい、若いうちから働く大人に触れ、職業観を磨ける機会は逆に少なくなっているように感じます。

現在では、多くの学生の方が、大学3年生になって初めて企業研究や自己分析を行なうため、自分が知っている知名度の高い企業に合格するための就社活動になりがちです。しかし、当たり前のことですが、自分の知っている企業=自分に合う企業ではありません。もう少し早いうちに、就職というゴールが視界に入る前から、真っさらな感性で、世の中の仕事やそこで働く人々の職業観に触れ、自分は何を仕事にしていきたいのかを考える機会があってもいいのではないかと考えていました。

仕事を人間成長の場と捉え、仕事で得られる経験や喜怒哀楽を通じて、他の誰とも違う自分だけの人生を歩んでいく。その中で世の中に対して、自分にしかできない価値を発揮する方法がぼんやり見えてくる。それがやがて、各々の使命、つまり命の使い方になっていくのではないでしょうか。自分の使命が見つけづらい働き方。これこそが昨今の労働時間問題や働き方改革の前に解決すべき課題なのではないかと考えています。

私たちはVisionsで、紆余曲折を経ながらも、自らの使命を見出し、働いている人々や企業のストーリーを通じて、就職活動中の学生の方はもちろんのこと、大学1・2年、高校生、中学生といったより若い世代の方々に少しでも、働くということを考えるきっかけづくりができればと考えています。

Structure

ビジョンズは、以下の3つの考え方に基づいて設計しています。